●九星気学講座

九星気学は、日本で生まれた高等占術の一つです。

 

元々は、明治時代に園田真次郎という易者によって、方鑑術や九星術を元に気学という占術が創られました。

 

一説には、その気学から、特に九星に重きを置いて発展させていったのがこの九星気学だと言われているようです。

 

(私、武部泰莞自身は、須藤泰成先生や、故 武部重信先生から九星気学として伝授されております)

 

 

さて、一般に九星気学と言うと、方位術として認識されているようです。

確かに方位を見るというのは九星気学の得意分野ではありますが、見られるものはそれだけではありません。

 

占う人の生年月日から、その人の性格や性質、向き不向き、運勢等を見る術としても使うことが出来ます。

 

また、占う時(これを占機と言いますが)の年月日時から、運勢を判断していく術としても用いることが出来ます。

 

 

そして、初級講座では取り扱いませんが、地相や家相といった術としても、この九星気学を用いることが出来ます。

 

 

この九星気学を一つ学べば、様々なことを占うことが出来るようになると言えます。

 

 

また、気学の祖である園田氏はこの術を多くの人が使えるようにと考えていたそうで、比較的簡単な理論体系で出来ていますから、高等占術であると言っても、身構える必要はありません。

基本から丁寧に学んでいけば、必ず一定の水準の腕は身に付きます。

日時:ご相談下さい

料金:1回 2時間 10,000円

期間:1年半~
その他
※ 万年暦をお持ち下さい。専門書店にて購入可能です。
心斎橋 中尾書店ウェブサイトへ
※ 九星気学講座は、オンライン(Skype、Zoom)で受講していただくことも可能です。

◆ 講座内容

<初級>

1.陰陽五行を知る

・陰陽、五行

・干支

・九星

・易の八卦

 

2.九宮を知る

・先天盤と後天盤

・易との関係

・九星の運動法則(飛泊)

・神殺

 

3.命術としての九星気学

・本命星、月命星、日命星の出し方

・九星ごとの運勢の見方

・傾斜法による鑑定法

 

4.方位術としての九星気学

・吉方位と凶方位

・星と宮の関係

・秘伝 祐気三合法の作法について

 

5.卜術としての九星気学

・日盤による鑑定法

・同会法

・年月日時盤の使い方

・四盤掛け(同会判断法)

 

<中級>

只今、構想中です


アメブロの方に、実践例をいくつか載せていますので、九星気学(九星術)がどんな占術なのか参考にになると思います。

是非ご覧下さい。